JRL-2000Fコントローラー

2017/05/02 Ver 1.04
 周波数に対応したアンテナ情報を取得できないので、設定したアンテナ番号を保存するようにしました。
2017/05/01 Ver 1.03

 コマンドの繰り返し送信に不具合がありましたので修正しました。
2016/07/11 Ver 1.02
 シリアルポートの設定に不具合がありましたので修正しました。
2016/07/07

 画面がメインディスプレイ外に表示されていました^^;
 「タスクバーにアイコンは表示されるが画面に見えない」
 もう一度ダウンロードして上書きしてください。
 (JRL2000_controller.ini の画面座標を変更しました。バージョンに変更はありません。)


Windows7での開発ですが、XP以降で使用できると思います。
コマンドを公開してくださったので、それを元に作成しました。
 http://homepage2.nifty.com/ja2zl/jrl2000.htm
勝手にリンクさせていただきました^^;

ハードウェア
RS-232Cからレベル変換をする回路が必要です。


JRL-2000側にコネクターが2系統あるのは、2台をパワー合成しているためです。

ダウンロード
 
JRL-2000コントローラー V1.04


質問等は下記へメールください
JA7EIF @ murayama.city
@前後の空白を取り除いてください。

インストール&アンインストール
 適当なフォルダーを生成してその中に解凍します。
 レジストリーは使用しませんので、アンインストールは削除するだけです。
 プログラムの使用は自己責任でお願いします。

起動
 解凍して出来たファイルjrl2000f_controller.exeをダブルクリックします。


COMポートを使用するポートに合わせてください。
 TS-950コントローラーと共に起動した場合は、シリアルポートをTS-950に優先接続し、TS-950からJRL-2000へはWindows Messageを通してデータが送られるようになります。
タイトル表示に"JRL-2000F:TS-950 ID=008(or 012)"と表示されている時は、シリアルポートでの接続です。
"TS-950コントローラーと同期しました"と表示されている時は、Windows Message経由です。

マウスホイール反転
 周波数のUP/DOWNの方向を逆にします。
MANUAL動作の時、周波数表示上でホイールを回すと周波数を可変できます。
この時、ホイール動作とUP/DOWNの方向を好みに合わせます。


注意
 JRL-2000Fからの応答をキャッチできていません。
ですから、一方的にコマンドを送るだけになり、確実に動作しているかが把握できません。
同じコマンドでON/OFFを交互に切り替えるタイプなので、ONしたつもりがOFF、OFFしたつもりがONとなってしまう場合があると思いますから、初めて起動する場合は目視確認してください^^;
スイッチがONの時、何らかの事情でPCがハングアップ、再起動した場合などスイッチが逆転する可能性があります。
もし逆転した場合はJRL-2000Fを手動操作して合わせてください。